転落した東芝、経産省が目論む三菱・日立との原子力産業統合のリスク / 山岡淳一郎氏に聞く

【週刊金曜日ちゃんねる2017年3月10日号】
年3月11日の東日本大震災から6年。
そして東京電力福島第一原発事故からも6年が経つ。

原発の安全性がより厳しく問われるなか、原発産業でもある電機大手・東芝は2月中旬に子会社の原発関連会社ウエスティングハウスに7000億円の損失が生じることを発表。突如決算発表は延期した東芝には今後東証2部降格も待ち受けている。
(*追記 3月13日時点で東芝は3月14日決算発表の再延期の見通し)

原発産業の取材を続けるジャーナリストの山岡淳一郎氏に東芝の転落の深層を聞いた。そこには三菱重工や日立などほかにも「日の丸原発」会社に迫る危機、原子力産業統合、原発輸出--。経産省主導の原発行政の混迷が深まっている。

【ゲストプロフィール】
山岡淳一郎 やまおか じゅんいちろう
ノンフィクション作家。1959年愛媛県生まれ。
近著に『長生きしても報われない社会 在宅医療・介護の真実』(ちくま新書)など著書多数。4月には『日本はなぜ原発を拒めないのか 国家の闇へ』(青灯社)を刊行予定。

【お知らせ】
週刊金曜日のサロン「寺島文庫」開催!
テーマ 「電通の正体」
登壇者 佐高信(評論家)、平井康嗣(『週刊金曜日』編集主幹)
日時 3月16日18時30分より
場所 寺島文庫(東京・九段下駅)
料金 1000円(ワンドリンク付き)
詳細は https://www.facebook.com/events/1806329262963500/?notif_t=aymt_create_post_upcoming_event_tip&notif_id=1489308032679493

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