ウイルス騒動と共産主義

12月8日は、真珠湾攻撃の日です。戦争とは何であるのかについてあまり考えることなく平和な時代は過ごしてきました。安倍前総理の発言として、第3次世界大戦の入り口にいるという認識であることが4月の読売新聞に掲載されていました。今回のウイルス騒動は、戦争の一環であるという認識が必要です。昨今の関係するテレビの報道は、かつての大本営発表の状態であり、報道内容に非常に注意が必要です。フェイクを見分ける必要があります。
 米大統領選における混乱は、コロナ騒動と密接に関係しています。両者に共通するのは、これまでの戦争とは全く違った道具がつかわれていることです。また、その背景に共産主義があることです。この戦争の目的は何か、そしてどのような道具が使われるのかということを考える必要があります。これまでの戦争とは、まったく違った形で大きな変革をもたらす可能性があります。イデオロギーの対立が表面にありますが、本当の要因はもっと根深いところにあります。これまでの常識では、通用しないところもありますが、歴史の流れをあらためて見直してみると、共通点も多く、今後の展開を予測して対応を考えていく必要がありそうです。共産主義とは何かということを理解することがポイントかも知れません。

新型コロナを考える会
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