衝突のきっかけ 東エルサレム立ち退き問題の現場では・・・

発生から1週間あまり経ってもイスラエルとパレスチナの間で攻撃の応酬が続いています。対立の最大の火種とも言える東エルサレムの村から須賀川記者の報告です。

 ガザではいまも戦闘が続いていて、これまでに少なくとも204人が死亡しています。この紛争のきっかけの一つとなった東エルサレムでは、パレスチナ住人に対する強制退去が大きな問題となっています。いったい何が起きているのか、取材しました。

 東エルサレムにあるパレスチナ人の村、「シェイク・ジャラ」。ここに住むおよそ30人が去年、イスラエルの裁判所から立ち退きを命じられ、サミーラ・ブデイリさんもその1人です。アプリコットやアーモンドの木が並ぶ庭には、思い出が詰まっています。

 「私が子どもの頃、父親が庭の木1本1本に子どもたちの名前を付けたんです」(パレスチナ人の村の住民 サミーラ・ブデイリさん)

 裁判所は、この地区はもともとはユダヤ人が所有していたとする主張を認め、立ち退きが決まりましたが、パレスチナ側は大きく反発。また、サミーラさんは、ユダヤ人たちがもともと自分たちの土地だったという証拠を示せないでいるといいます。

 「パレスチナの土地の所有者は私たちだから、ユダヤ人入植者からパレスチナを守るために戦う必要があります」(パレスチナ人の村の住民 サミーラ・ブデイリさん)

 サミーラさんたちが仮に強制退去となった場合、イスラエルからの補償は一切ありません。そうしたこともあって、パレスチナ人の中では、怒りが住人の間で大きく広がっています。

 数日前には、青年がイスラエルの治安部隊に車で突っ込み、警察官7人がけがをし、青年はその後、射殺されています。さらに、パレスチナ自治政府のアッバス議長が、18日をガザの被害者たちと連帯をしめすための「怒りの日」と定めたため、東エルサレム周辺では、暴動を警戒するための治安部隊が展開するなど、緊張が高まっています。(18日18:11)

#エルサレム #パレスチナ #イスラエル #中東情勢 #須賀川拓

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【無料全編】佐宗邦皇代表「特別レポート 9.11事件の真相」 ワールドフォーラム特別研究報告会2004年9月

ワールドフォーラム特別研究報告会 2004年9月
http://www.worldforum.jp/report/2004/09_2.html
「特別レポート9.11事件の真相」

9.11事件3周年を記念して特別研究報告会を緊急に開催いたしました。

当会では、現代日本の最高レベルの情勢分析・情報収集の専門家(木村愛二氏・大田龍氏・浜田和幸氏・菅沼光弘氏・藤井厳喜氏・ペマギャルポ氏・小石泉氏・ステイーブンフランプトン氏・天木直人氏・マッドアマノ氏・井上忠雄氏・青木信義氏・松延洋平氏・酒生文弥氏・石橋行受氏・武田博哉氏・田中光四郎氏・船瀬俊介氏ら)の度重なる様様な視点からのテーマのご講演によって、事件当初からこの事件は「イスラエル・米国政府ユダヤネオコン勢力による自作自演のイスラム過激派犯人にかこつけた戦争挑発の謀略」と見抜いて、徹底追求してまいりました。

ようやく事件は、様々な研究者によって「自作自演説」が全世界的に大勢となり、これまでは意図的に真相に触れ報道するのを避けてきた大手マスコミも真相報道の洪水の前に堤防が決壊して大洪水が起こりつつあり、報道せざるを得なくなってきました。そこで、本会では、そうした報道に、真相追究を初められたばかりの方々や、真相追究の材料の補完をしたい方々に研究レポートをお分けしました。

反シオニズムは独裁に抵抗する連合戦線

2009年。反シオニズム党で欧州議会選挙出馬のデュ-ドネ、アラン・ソラル等。

文化でシオニズムへ対抗する イラン大統領と対面したデュ-ドネ

2009年12月。フランスのお笑いタレント、デュ-ドネは反シオニスト的発言によりユダヤイスラエルロビ-の圧力で国内活動を妨げられていた。イラン大統領アフマディネジャ-ドはデュ-ドネに映画製作の費用を提供した。

シオニストのパレスチナ侵略と圧制 その2

イスラエルは今、「アパルトヘイト」国家へ!?「反ユダヤ」でも「パレスチナ側」でもない「平和側」によるイスラエル批判~ユダヤ人家具作家ダニー・ネフセタイ氏に岩上安身がインタビュー18.1.23

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